占い🔮
函館駅近くにある「ハコビバ」は、昭和レトロな雰囲気の、おしゃれな複合商業施設です
その一画に「占い 迷宮の館」があります
そこに行ってきました
占いは信じるほうではあるけれど、積極的に関わろうとは思わない性格のため、このような、対面でのガチな占いは初めてです
料金は20分2千円で、券売機で券を購入します
この値段は相場から言っても安いほうのようです
そして値段に見合った内容かというと、私にとっては十分満足できるものでした
感じ方は人それぞれだと思いますが、少なくとも私は損したなどとは全然思いません
占い師さんは日替わりのようで、その日私が占ってもらったのは、りんごちゃんみたいなほっこりするタイプの、可愛らしい占い師さんでした
威圧感がなく、親しみやすくて話しやすかったです😊
占ってもらいたい事や、話せる範囲の自分の事などを聞き取ったあとに占いスタートです
あまり先の事までではなく、私は、一年間の自分と家族の健康を占ってもらいました
占い方法はタロットカードで、うさぎの絵が書いてある可愛いカードでした
占いって、誰にでも当てはまりそうな事を言われそうな印象もあったけど、
そういう感じではない、言ってもいない自分の事が知られているような不思議な感覚で話が進んでいきました
私の占いの結果は、この一年はそれほど大きな変化はないようなのでとりあえず一安心というところです
来月すぎくらいに少し良くない事があって、年明けに良くなったり、また少し良くない事があって、初夏の頃に良くなったり…どちらかというと私自身より家族の事のようだったり…みたいな感じです
これからその月を迎える時にこう言われた事が当たるかも?などと考えながら毎月過ごすのもちょっとワクワクしそうです
ひととおりの占いが終わったあと、最後にサービスで、ハッピーブレンドの香り付きミストをいただきました
それと、1〜50までの好きな番号を選んで、その番号から占うワンポイントアドバイスの書かれたメモもいただきました
そのアドバイスが的を得ていてびっくり😳
ガチの占い師さんに占ってもらうのって、不思議で面白なあと思えた体験でした😊

↑最後にいただいた香り付きミストとメモ✨🍀(右のほう、花は違う)
#ハコビバ
#占い 迷宮の館
バスケの試合観戦🏀
先日、初めてブロのバスケットボールの試合というものを観戦しました
まず、実況がDJみたいで、クラブのようなノリにビックリしました‼️
タイムの時にはダンスが、前半が終わって後半に移る前には吹奏楽のマーチングが披露されました
照明が暗転したり、チームの応援歌が大音量で流れたりで、もはやこれはスポーツというよりエンタメだなと思いました
とはいえ、選手は真剣にプレーしているわけだし、試合はとても良かったです✨
両方がとても良いチームで、目が離せない試合展開でした
後に聞いたところによると、この日は最多の観戦者数だったそうです
なるほどお金をかけなくても成果を上げる事はできるものなのだなと思いました
もしかしたら世の中には人の繋がりや情を利用する組織が暗躍しているではないか…そういうシステムが完成されているのではないか、などと、ちょっと妄想してしまいました
健康診断
4/11(木) 春の健康診断に行ってきました❣️✨
…なんて元気に書くほどの出来事ではありません
本当は健康診断なんて大嫌い
健康診断の日時が分かった時からもうソワソワし、3日前の検便開始からは観念し、当日の朝、尿検査をする頃に緊張はピークに達しました
検便2日分採るのは私にはプレッシャーなのです
例えば、2つあるうちの青いラベルが一日目だとか名前、日付、日時を書き込むだとか、蓋は回さずパチッと音がするまできっちり閉めるとか、涼しいところに保管だとか…だとか…だとか、いちいち細かい決まりがいくつかあって、それをこなすのが大変💦
健康診断なんて、私にとっては苦手なことだらけです
その中で1番の苦手が、胃レントゲン検査のバリウムです
あれ今回はパスしました
どうしても無理だったのです…
今までは真面目に受けていたけど、もう無理…
だいたいバリウムなんて何十年前からやってる?
医学がこんなに進歩しないなんてまったく驚きですよ
どれだけ多くの人がバリウムの一気飲みで気持ち悪い思いをしているのか医療従事者の方々も分かっているはずです
今回の健康診断では、胸部レントゲン受けてる横でバリウム飲んでる人をみて、自分の事じゃないのにドキドキしてしまいました
今回、胃レントゲンやらなくて本当に良かったと思います
全然後悔してません
バリウム廃止にして欲しいです
なので、バリウムを飲むプレッシャーから解放された私は前回よりも血圧も高くなく、わりとスムーズに検査を受ける事が出来ました
結果は1ヶ月後くらいに郵送されてきます
あとは検査結果で大きな問題がないことを祈るばかりです
(追記)手数料取られるので支払いは郵便局窓口ではなくATMで、と、次回の私に覚えていて欲しい
公園へ行ったけど、ろくに桜🌸をみないで帰ってきた話😢
今日はギリギリ雨も降らなそうなので、ポケGOがてら桜🌸でも見てこようかな、と思い、公園へ出かけました
さっそく公園でスマホ片手にジム(ポケGOの)の状況などをチェックしていたら、後ろから「コンニチワ」って、声がしたんです
挨拶してきたのは外人さん…
20代くらいの男性で中東の方かな?って感じの…
まあまあそこでは、私も「コンニチワ」って、愛想良く挨拶をかえしましたよ
そしたらその人、一度は私を追い越して先を歩いていたのですが戻ってきて「電話探してる」みたいな事を伝えてきました
カタコトの英語で…
私も英語は分からないので、とりあえずそこの公園にある事務所へ行く事にしました
事務所に着くまでの短い距離で、カタコトの英語で話しかけられ、私も分からないながらもどうにか対応していました
…が、名前を聞かれた時には「?」のフリをして誤魔化しました
こんな事言うのも申し訳ないのですが、正直、ちょっと怖かったのです…
昔、中東系の方に道を聞かれた事があって、その時に痴漢というか、露出の被害というか、そのような目にあった経験があります
なのでどうしても外国の方には警戒してしまうのです
外国の方がみんなそんな悪い人だとは思いませんが、外国の人に限らず、初対面で話かけてくる人にはある程度の警戒心を持つ事も必要かなと思っています
そうこうしながら公園事務所にたどり着き、受付の方にバトンタッチして、私はお役御免となりその場を後にしました
けれど、その後ゆっくり公園で桜を見ようという気にはなれず、とっとと帰ってきてしまいました
桜🌸を見ないで帰っちゃうなんて残念…
よくよく考えたら、あの外国の方は本当に別に悪い人でもなく、困っていて、たまたま話を聞いてくれた日本人と心を通わせたい…みたいな気持ちがあったのかもしれないですよね…
それはそうかもしれないけど、だとしてもやっぱりあの場で初対面の人に対して私ができる事はあれで精一杯だったんですよ…すみません…
いきものが教えてくれる事

むうちゃんは、4年前に他界したうちの猫ですが、今でもその実感がなく、よく家族の話題にのぼります。
ある時、
「なんか!むうちゃんが動かなくなって冷たくなって固くなってたのが、すごくショックだった!」
…と、娘が言いました。
それに対して私は、
「それはママは子供の頃に飼ってたクロで体験済みよ」
と、ドヤ顔で応えました。
そう。
私が子供の頃、実家ではクロという名の犬を飼っていたのです。
とても賢い犬で身体は真っ黒。
よく、「熊の子供みたいですね」と、まわりの人からは言われていました。
それくらい可愛かった🥰
そのクロが亡くなったのは、私が高校生の時です。
学校から帰ったら親戚のおじさんが来ていて、
「なんか…、なんとかが〇んだとか言って…」
と、言いづらそうに私に告げてくれました。
クロはずっとフィラリアで身体が弱っていたのですが、高齢で体力もなく、寒い時期に手術するのは危険なため、しばらく栄養のある物を食べさせて体力をつけてから、暖かくなるのを待って手術する予定でした
そのクロが逝ってしまった……
その後、父がやって来て、
「クロは玄関の前にいるよ」
…みたいなことを言ってきました(よく覚えていない💦)。
とにかく私は玄関の前に行き、台の上に置かれた、動かなくなったクロを撫でました
そして、その硬さと冷たさにびっくり。
「ああ…クロはもうここにはいないんだ…」と、思い知らされ、なんとも言えない悲しさが込み上げてきたのです。
その時の私と同じ気持ちを、むうちゃんを通じて娘も体験したのでしょう。
「そういえば友達も飼ってたハムスターが〇んじゃった時、『冷たくなってる…』って言ったけど、あれはこういう事だったのかと思った。」
と、娘は言いました。
私達だけじゃないんだなあと思いました。
動物を家族として暮らしてきた多くの子供が通る道というか…、
いきものは、その存在全てで私たち人間に何か大切な事を教えてくれるのだなあと、
悲しい事だけど、そうして子供の心も育っていくのだなあ…と、しみじみ思いました。
凄いなあ✨って思う事
最近すっかりはてなをさぼっている私ですが、何か思う事を文章にしてみたいという気持ちがないわけではありません。
そんななか、「そういえば…」と、思い出したのがここの日記です。
いま1度ここの日記を見直し、この場でどうでもいい事を思いつくまま書いてみるのもいいんじゃないかと思いました。
思いつくままというか…
実は、ずっと前から思っている事があって、それについて書きたいなと思ったのです。
本好きの人、本を読んでいて、しばしば「なんて凄いんだろう✨」と、思える描写に出会う事はないでしょうか?
私にはそんな、凄いなあ✨と思う、ずっと心に残る描写がふたつあります。
ひとつは「オズのチクタク」という本の中で、
“ベッツイは空を見ていませんでした。
ポリクロームの顔を見ていたのです。
…という、文章です。
これは一見、普通の文章だけど、実はベッツイという女の子の心の中を表している描写なのではないかと私は思うのです。
ポリクロームは虹にある宮殿に住んでいる妖精です。
虹が出た時に地上へ降りてきて、遊んでいるうちに虹が消えて帰れなくなってしまう事が度々あります。
ベッツイ達とポリクロームが出会ったのもそんな時です。
一緒に旅をする事になり、冒険をして、すっかり仲良くなった頃に、再び虹が現れ、ポリクロームが虹の国に帰る事になった……
そういうお別れの場面です。
一緒に旅をしていた他のみんなは空を見て虹が出るのを待ちます。
でもベッツイだけは、ただじっとポリクロームの顔を見ているのです。
そして、友達が帰ってしまってから「ポリクロームが行っちゃって、あたし、すごく悲しいわ」って言います。
そのあと、「でもさ、あのひとは、お姉さんたちと空にある宮殿にいたほうが、ずっとしあわせよね」と続けるのです。
ポリクロームが帰ってしまうのを待ってから自分の気持ちを吐き出す…ほんとうは寂しくてたまらないのに、友達には寂しさを悟られないようにする…そんな気遣いをするベッツイの複雑な気持ちを、描写っぽくないさりげない文章で表すのが凄いなあ✨って思いました。
そしてもうひとつは「くちびるに歌を」の、少女達が合唱を始めるときの、
“さざなみのように声がひろがった
それは声というよりも、あたたかい水のようだった。……”
と、いう描写です。
これ凄い✨って思うのは私だけかなあ…と、思わなくもないけど、やはり凄いと思うのです。
私もこの小説の主人公のように中学では合唱部でした。
それで、言われて見れば皆で声を合わせて歌い始める瞬間って、何かゾクゾクするような、感覚があるなあと思ったし、その後に続く誰のものでもない歌声になるっていうのも確かにそんな感覚だった、と、この小説を読んで思い出したのです。
それに「お湯」ではなく「あたたかい水」って表現するところもなんか凄いなあ✨って…。
作者の乙一さんも合唱やっていたのかな?それとも合唱を聴いてるときにそう感じたのかな?なんて、いろいろ考えてしまうけど、いずれにしても「合唱」と「あたたかい水」という、全く無関係のものを組み合わせて読み手にその感覚を……、しかも五感に訴えかける形で伝える才能って、ホントに凄いなあと思ったのです。
このふたつの描写が私の心の中にずっとあり、ことある事に「凄いなあ✨」って、思い出したりするのです。
マーチングコンテスト
令和4年、8月20日(土)
幕張メッセで行われた「マーチングコンテスト」を観に行ってきました。
コンテストは吹奏楽コンクールと同様に前半と後半の入れ替え制になっていて、私たちは娘の出演する前半のみ観覧しました。
トップは小学校で、小さな子どもが気取ったポーズをとっているのが面白く、始終笑いそうになるのをこらえていました。
次の学校から、少し慣れてはきたものの、やはり
「動きヘンだな」
という印象は拭えません。
まあでもマーチングというもの、歩き方ひとつとってもきまりがあり、そのきまりが審査の基準になるのだから、いたしかたありません。
隊列を組んで歩いたり、旗を持って踊ったり、マーチングは華やかで見応えあります。
娘の学校は人数が多かったせいか踊る人はいなくて、演奏しながら隊列を作っていく動きが見事でした。
演奏も悪くなかったです。(身内びいきですが…)
次の学校は銅鑼の音が迫力あり、演奏もなかなか上手く、旗を持って踊る人も綺麗で見栄えして良かったです。
普通は指揮者がお辞儀をしてから拍手が起こるのに対し、この学校では準備段階で拍手が起こっていたので、マーチングの常連で、ファンのいる学校なのかなと思いました。
その次の学校も、演奏、踊り共に悪くなかったのに、代表になれなかったのは意外でした。
ジブリの曲を演奏した学校が3校あり(ラピュタ、千と千尋)、聞き慣れた曲なので楽しめました。
ただ、ほとんどの学校が代表になれる中、そうではなかった学校は残念だろうと感じるし、私には基準もよく分かりませんでした。
審査員は楽器専門の方々なので、ダンスや隊列についての知識には疑問も残り、審査が難しかったのでは?とも思いました。
そもそも演奏をしながら隊列を作るとか、どちらも完璧にこなす事は難しそうだなあ…と、マーチングコンテストをみながらいろいろ思いました。
※コンクールなので、ビデオや写真の撮影は禁止されていました。